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勝沼ワイナリーツアー・レポート Vol.1

更新日:2020年11月28日

 葡萄の騎士の会2020年度第1回勝沼ワイナリーツアー 2020 年7月31日~8月1日

 

 今年は例年になく雨天が続きワイナリーツアー催行が危惧され、また東京のコロナウイルス感染者数の増加が心配されましたが7月下旬から少し下火になり、感染の心配も少し和らいだ中での旅行でした。

 それでもコロナ対策には万全を配し、コロナ感染に十分な対策を講じている宿泊施設「エクシブ山中湖」の選択、旅行参加者も個人の体調管理に万全を配し、マスクの完全着用を義務づけるだけでなく、体温計の携帯など感染防止対策をできうる限り注意を払った上での催行でした。

 旅行当日(7月31日)は前週の雨続きから一転、甲府の空は暑いほどの日差しで「葡萄の騎士の会」のワイナリーツアーを歓迎してくれました。



JR「塩山駅」で全員集合(15名)「エクシブ山中湖」の迎えのバスに乗り最初の訪問ワイナリー「白百合醸造」ワイナリーに到着しました(10:30)



白百合醸造の内田社長からワイナリーの概要の説明を受けた後、自社農園に出向き、重点品種 甲州、シャルドネ、アメリカ系ブドウ品種などの説明、病害虫、受粉の話を独特の話術で話され、参加者全員真剣に聴いていました。


白百合醸造自社農園


テースティングルームに戻り、4種のワインの説明を受け、社長の奥様手作りのピンチョスとイカスミをいれ練り上げたグッシーニをつまみにワインを味わいました。


1.ロリアン勝沼甲州 2018

2.ロリアン甲州樽発酵 2018

3.ロリアン セラーマスター マスカット・ベーリーA 2019

4.ロリアン・マスカット・ベーリーA樽熟成 2018

5.内田葡萄焼酎(グラッパ)ブランデー40%


 工場内では力を入れているグラッパの蒸留装置を見学しました。

グラッパは「甲州」、「シャルドネ」の二種類がありしゃれた容器で販売されています。


その後、昼食を甲州伝統料理「ほうとう」を古民家レストラン「皆吉」で甲州ワインと共にいただきました。


 昼食後バスにて「シャトー・メルシャン」の発祥の地である、「宮光園」にて甲州ワインの歴史と足跡をおおくの展示物から学びました。またワインの売店では現地でしか買えないワインを買い求めていました。


 その後「忍野八海」に移動し清らかな静水と透明で底まではっきりと見える池を見学しました。昨年までなら中国、韓国、米国、欧州などの観光客で人だかりとなる観光地ですが、今年はガラガラで寂しいくらいの「忍野八海」でした。



左上の写真は日本で一番古い葡萄の木「甲龍」の前の記念写真です。


 本日の宿は「エクシブ山中湖」です。会員制高級ホテルで58㎡の窓からは山中湖が一望できる素晴らしい部屋でした。ホテルの従業員はコロナ対策のため、37度で就労禁止、当然マスク完全着用、宴会用テーブルは3人掛けの互い違いでコロナ対策は万全でした。

当日の宴会は日本ワイン5種、差し入れの1986年甲州古酒(マンズワイン)です。


1.丸藤葡萄酒 エチュード・ルバイヤート2017

2.白百合醸造 ロリアン勝沼甲州2018

3.シャトー・メルシャン 岩出甲州きいろ香 キュヴェ・ウエノ2018

4.ダイヤモンド酒造 シャンテますかっとべーりーA Yキューブ2017

5.安曇野ワイナリー 安曇野リザーブ2015

*マンズワイン甲州古酒1986


会の進行は剣持マスターソムリエ、坂間幹事の進行で行われ、木下会長の「葡萄の騎士の会」の設立経緯の説明と、各幹事の紹介、参加者各自の自己紹介などのプログラムをこなし懇親の夕べを無事終了しました。



2日目に続く・・・


レポート作成 幹事 白石和光

                                                  

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